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2010年11月17日

収支表を作ってお金の流れを管理する

結婚式は大きなお金が動きます。
また、一見忘れがちな細かな部分にお金が必要になったりもします。

それら、お金の出入りを管理するために「収支表」を作っておくと便利です。

「収支表」を作るメリットを整理しておきましょう。

・お金の出入りを把握できる
・忘れがちな細かな項目も確認できる
・使い過ぎのチェックになる

結婚式の予算は限られています。
細かな項目を見逃し、予想以上の出費を避けるためにも、収支表をつけておくことをお勧めします。

方法はこだわる必要はないので何でもいいでしょう。
パソコンでエクセルで作ってもいいし、普通のノートでもいいと思います。


posted by 結婚費用節約のコツ at 17:13| 結婚式費用の節約アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうしても着たい衣装は前撮りの写真撮影に

女性にとって花嫁衣装は特別な存在です。
一生に一度の大切な記念ですから、本当に着たい衣装を入念に選んで、その姿を記念に残したいと思うものです。

しかし、結婚式で着れる衣装の数には限りがあります。
結婚式の衣装代は、1着平均20万円前後。多くても3着までが一般的です。

でも、どうしても着たい衣装がある場合は、前撮りの写真撮影で望みを叶えるという方法もあります。
写真撮影しておけば記念に残りますし、衣装代も節約できます。

例えば着たい衣装が3着から決めきれない場合は、1着は前撮りで写真に残し、2着を式で着る。
着たい衣装が着れるし写真として記念にも残る。それで費用も節約になる。
一石二鳥の方法で満足しているという花嫁も多いです。

posted by 結婚費用節約のコツ at 16:51| 結婚式費用の節約アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式の演出料は節約のポイント

結婚式場からすると、演出代は儲けのポイント。逆に考えれば、節約のポイントでもあります。

結婚式で、例えば料理代や衣装代は絶対になければ、式自体が成り立たない必須項目。
一方、演出は別にあってもなくても式自体は成立します。演出は、結婚式をどう盛り上がけるかという一つの手段でしかありません。

なので、演出代は工夫次第で節約できるポイントになります。


1.断る勇気を持ちましょう

結婚式場側からすれば、費用対効果で最も儲けのポイントとなる演出はアピールポイント。
できるだけ感動するドラマチックな演出をプレゼンしてくるでしょう。

しかし、結婚式費用を予算内で上げるためには、断る勇気も必要です。

今の時代、映像技術の向上など、確かに魅力的に見える演出は多いと思いますが、全部やっていてはいくらでも費用がかかってしまい、限がありません。

演出は、必要最低限の物を残し、不要な演出はカットする勇気を持ちましょう。


2.ビデオ演出を自作・外注する

近年多い演出がビデオ演出。
自分達の生い立ちやプロフィール紹介、友人達の祝福コメントなど、ショートムービーのような動画を作成し、結婚式で流して盛り上がります。

このビデオ作成、ほとんどの式場で編集作成を取り扱っていると思いますが、自作すれば節約になります。

まず、素材となる映像は、自分でカメラで撮影すればいいだけです。
カメラも自分で持っていなければ、今の時代、ちょっと知りあいをたどれば直ぐに所有者が見つかるでしょうから、借りれば済みます。

問題は、編集の部分だと思います。
ちょっとパソコンに慣れている人なら、自分で編集することも可能でしょう。楽しみながらやれば苦にならないと思います。
「自分じゃ無理」と言う人は、身近に編集できそうな知り合いがいればお願いしてもいいですし、いなくても編集をしてくれる外注先は探すと結構たくさんあるものです。

外注先はインターネットで探してもいいですし、タウンページなどを使って近所のお店を探してみる方法もあるでしょう。

編集だけなので式場よりも安くできる業者さんは、以外に多いと思います。
ただし、持ち込み料がかかる場合があるので、式場に確認は必要です。


3.テーブル回りの演出を写真撮影にしてしまう

各テーブルを回る演出を、さりげなくゲストとの写真撮影にして演出料を節約したという人がいます。
この方法なら単なる写真撮影というくくりになるので、かかる費用は写真代の一部に。
演出代としての請求は発生しなくなるので、さりげなく節約することができます。

posted by 結婚費用節約のコツ at 16:49| 結婚式費用の節約アイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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